合同企業説明会は時間のムダ。就活でやりがちな失敗。




スポンサーリンク
 

みんな合同企業説明会に行ってるけど、あれ行く意味ホントあるの?

 

こんにちはハレルヤです。

 

僕は合同企業説明会、略して合説に行ったことのある経験から、果てしなく行かなくて良いイベントであると断言します。

 

  • まわりはみんな行ってるし行かないとやばいんじゃないの?
  • あれ行った方が就職に有利なんじゃ、、、
  • 友達に誘われたし、やっぱ行ってみようかな。

 

そんな思いを抱くそこのあなた、迷わなくていい。
行くだけ時間の無駄だ。

 

その理由も踏まえて、合説行くならこれをやるべきという話をしようと思う。

 

みんな行ってる合同企業説明会ってそもそも何?

合同企業説明会とは、その名の通り様々な業界・業種の企業が一同に集まり、ブースと呼ばれる自社の持ち場に学生を呼び込んで会社説明を行うイベントのことだ。
            

 

主催はリクナビやマイナビなどの就活支援サイトが行っているのが目立つ。

 

場所はかなり大きめの箱でやることが多く、関東だと東京ビックサイトやさいたまスーパーアリーナなどの広大な面積に多数の企業ブースが設置される。
箱が大きい分、参加企業は数百社、参加する学生は数万人と超大規模となる。
基本入退場は完全に無料で、企業の話を聞くのも当然のことながら無料である。

 

内容はと言うと、各企業が設けたブースで人事の担当者が会社説明を行う。
人気の企業となると講演会の様な形で先輩社員の話が聞けたり、エントリーシートの書き方の勉強会があったりと就活生に向けたタメになる催しも多々ある。

 

ここまで見てみると、合同企業説明会、ええやん!の様に見える。
しかし、実際に参加した経験のある筆者から言わせてもらうと時間の無駄である。

 

はたして行く意味は?行ったことを今でも後悔している。

まず、合同企業説明会は気持ちが悪い。

 

どういうことか?

 

就活生が皆リクルートスーツを着て、アリの様にうじゃうじゃいるのだ。
まずその光景を見るだけで引いてしまう。
参加者が数万人というだけある、本当に人で溢れかえっている。

 

さらに皆同じスーツを着ていて何かの宗教の様である。
就活にリクルートスーツをオススメしない理由も書いているので是非一読してほしい。

就活でリクルートスーツは絶対に買うな。全く意味のない日本の慣習

2018.11.16

 

さらに気持ち悪さは続く。

 


皆、目の色を変えて必死の形相でメモを取っている。
メモならまだいい、何だかイキッタ学生が企業の人事担当者に質問をしている。
だがその質問はてんで意味のない浅ーい内容の質問。
それくらいググれば出てくる。

 

そう、目立って人事の人間に覚えてもらいたいだけの学生がうじゃうじゃいるのだ。

 

まだまだある。

 

なぜか学生なのに名刺を持っている奴らが大勢いる。
名刺を人事の人間に渡しているのだ。
先ほどと同じで、人事の人に覚えてもらえれば就職に有利だと考えている低脳な学生が本当に多い。

 

そんなこんなで、ただでさえ人が多くて気持ちが悪いのに、
そこにいる学生たちも気持ちが悪い人間ばかりなのだ。

 

お気付きの人もいるだろうが、優秀な人たちは合同企業説明会なんかにそもそもこないのである。
合説に参加せずとも、自分で的を絞った企業の開催している説明会に参加している。

 

僕は学生時代にこの合同企業説明会に参加して、心底後悔をした。
今でもはっきりと覚えている。
自分がまた就活生に戻るのであれば、まず間違いなく参加しないであろう。

 

人の多さにやる気を失い、疲れて、話も聞かずに帰宅するのがオチである。

 

それでは、合同企業説明会に行かずに何をすれば良いのか?

 



就活で必要なことは、とにかく自分と向き合うこと。

おそらく、就活時期に入って就職先を探す際に誰もが行うのが自己分析である。
自分を幼少期から遡って見つめ直し、得手不得手を把握して自己PRできるようにする。
さらには自分に向いている職業を探す手がかりにする。

 

しかしはっきり言っておきたい。
就活のためだけに考えるやりたいことなんて、
ほとんどが薄っぺらいその場で作った虚像である。
その時考えてやりたいと思ったことが10年20年続くことはまずありえない。

 

今のご時世、就職して同じ企業で定年退職する人間は極めて少ないだろう。
皆途中で転職したり、自分の成長のためにアクションを起こす時が来る。

 

だからと言って、自分と向き合うことをしなくても良いというわけではない。
むしろ逆を言いたい。

 

普段なかなかこんなに時間をかけて自分と向き合う機会など無い。
だから、これを良い機会に徹底的に自分と向き合うべきだと僕は考える。

 

もちろん正解なんて無いし、向き合ってやりたいことが出てくるとも限らない。
それでも向き合った時間が必ず後で糧になって自分に返ってくる。
そこまで向き合った結果決めた企業だと、胸を張って働くことができるのは間違いない。

 

ちなみに僕は今思えばまだ向き合う時間が足りていなかったと感じている。
SHOWROOMの前田祐二社長は自己分析を書き出したノートが8冊にも上ったそうだ。

 

そこまでやるべきとは言わないが、でもそれくらいの気概でやったほうがいいと断言する。
例えばノート8冊分の自己分析を書ければ、企業側にそれだけのエピソードを話してもインパクトがある。

 

とにかく自分と向き合う時間を作ることをオススメしたい。
合同企業説明会なんかに行っている場合じゃない。
その時間があったら自分を見つめ直す時間に費やそう。

 

また、自分を見つめ直すと同時に就活情報サイトには必ず登録しよう。
オススメはリクナビかマイナビである。
理由は圧倒的に掲載企業数が多いからだ。

 

掲載企業が多い=可能性が広がる

ということだ。

 

リクナビにあってマイナビにない企業、その逆も結構ある。
できれば両方に登録するべきである。
登録して情報収集するだけでも価値である。

 

明日やろうはバカやろう。
思い立ったら今すぐに行動しよう。

スポンサーリンク