医療機器の営業は穴場の就職先!?知られざる高待遇な医療機器メーカーの仕事




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就職活動を始める時期がやってきた。
しかし、これといって働きたい業種もない。

 

周りも就職活動を始めているし、自分も何かしなければと焦る。
高待遇でみんなが知らない様な、おいしい会社はないかなー。

 

大学3年生だった当時、僕はそんな気持ちで就職活動を始めた。
将来仕事することをあまり考えない様にして、目の前の楽しいことをして生きてきた。

 

だから当たり前ではあるけども、就職活動で悩む。
ひたすらに悩む。

 

自己分析をしようが、やりたいことなんて見つからない。

 

とりあえず、名のある大企業であれば安心!と色々な業種の説明会に申し込んでみる。
色々と話を聞きにいった結果、自分が働くイメージが全くつかない。
どこも給料は大したことない。
できればそこそこ良い給料のところで働きたい。

 

そんな就職活動生だった僕が、なぜ医療機器メーカーを選んだのか。
その理由を一つづつ説明したいと思う。

とにかく給料が高い、福利厚生も驚くほどいい

医療関係の企業は、だいたいどこも給料が高く福利厚生も整っている。
多くの医療機器メーカーやMRを見てきた僕がいうのだから、間違いない。

 

僕がそもそも医療業界で働くことを決めた根本的な理由は、また別で書きたいと思う。

 

今回は医療に全く興味がない人にも、医療機器メーカーで働くことのメリットをお伝えしたいと思う。

 

僕はお金のためだけに働きたくなかったし、「やりがい」を求めて就職をしたかった。
だから表向きには金だけじゃない、とかかっこいいことを言っていた。

でも内心、やはり働けるなら給料が高いところで働きたいと考えていた。

 

そんな中で医療業界の企業はどこも給料が高いことにふと気が付いた。
さらには福利厚生も整っている。

 

僕が就職した医療機器メーカーは下記の様な待遇であった。

  • 月給25万、ボーナス6ヶ月分、年収420万(月給には営業手当が含まれているのでボーナスには関係ない)
  • 年に一回、5日連続以上の休みをとるとお小遣いがもらえる
  • 社用車は休日でも使いたい放題、駐車場代も支給
  • 社長賞をもらうとハワイ旅行、しかも自分以外にもう一人連れていける

今時どこを探してもそんな企業は見つからない。

 

しかし、誰も知らない様な無名の会社(医療業界では知られている)でも、こんな高待遇で働けるところは実際にあるのだ。

 

周りが知らないだけで、実は良い会社は隠れている可能性が高い。
医療に限らず、中小企業をよく探してみれば超高待遇の会社も出てくるかもしれない。

 

医療という業界は本当に潤っている。
流行り廃りがなく、景気にも左右されにくい。
一般的にも身近な製薬メーカーの販売する薬には保険が適用され、値段も安定している。

実は医療機器にも償還価格と呼ばれる国が定めた値段が設定されている。
そして医療機器はなぜだかびっくりする値段がつけられて販売されている。

僕が販売していた医療用のボルトは、1本10万円もしていた。
ただのボルトなのに、だ。
それを一回の手術で何十本も使用する。

 

 

もうおわかりだろう、医療業界の企業は儲かっているのだ、驚くくらいに。
もちろん全てとは言わないが、潤っている医療業界の会社は多い。

 

だからとにかく給料が良いのだ。

 

まわりで働いていた人たちも、仕事ができなのにびっくりするほど良い給料をもらっていた。
そんな世界なのである。

 

よく一般的に名が知られている製薬メーカーのMRさんも、非常に高給だ。

 

しかし、僕はMRよりも断然医療機器メーカーの営業をオススメする。

 

その理由は

就職・転職するなら医療業界?僕が医療機器メーカーをおすすめする理由

を見てもらえればよくわかると思う。

 

給料が高いだけでなく、志望をオススメする理由は他にもある。

誰も知らないので、倍率が低くて穴場の就職先

僕の働いていた医療機器メーカーの名前は、まわりに誰一人として名を知る人はいなかった。

 

一緒に就職活動していたまわりの友人からして見たら、

「名もない中堅企業に落ち着いたか。」

という印象であったと思う。

 

本当に誰に企業名を言ってもみんな

「へー」

といった反応だったので、企業名を言わずに「おっきな医療機器のメーカー」と気づいたら話していたくらいだ。

 

そんな誰も知らない様な名前の企業にもかかわらず、その会社は超優良企業だったのだ。
僕がまわりの友人の誰よりも稼いだことは間違いない。
自分の友人たちと仕事や給料の話になったときは、わざと低めの給料を言っていたくらいだ。笑

 

もう察しがついた方もいると思うが、

それだけ知られていない=希望する人が少無い

ということになる。

そう、穴場なのだ。

 

医療業界は、みんなは知らないけど高待遇な穴場企業が多いのである。

 

「オレは名だたる大企業でまわりに自慢したいんだ!」

という人にはもちろんオススメはできないが、
名前が有名だからなに?と思っていた僕はそういった大企業ブランドには興味がなかった。

 

そんなことよりも働きやすさ、働きがい、待遇の良さが断然優先だった。

 

競争相手が少なくて高待遇の医療機器メーカーを探してみてほしい。
良い会社はたくさん出てくるはずだ。

 

僕のオススメする医療機器メーカーも、また次回書きたいと思うのでその際は記事を更新する。

 



医療で社会に貢献できるという「やりがい」につながる仕事

働くにしてもお金だけではない、という人は多いと思う。

 

やはり毎日多くの時間を費やす仕事は「やりがい」が必要だ。

 

例えば、毎日無意味に穴を掘り続けるだけの仕事をして、
月に100万円もらえると言われても、おそらくつまらなすぎて辞める人が大半だと思う。

 

医療機器メーカーの仕事は、はっきり言ってやりがいの宝庫だ。
それは自分の仕事の先に患者さんがいるということが大きい。

 

もちろん仕事の相手は医師など医療従事者であることがほとんどであるが、その先には必ず患者さんがいる。
自分の仕事が患者さんの治療・回復に大きく関係してくるのだ。

 

もちろんそれに伴う責任は重大であるが、それが大きなやりがいにつながる。

 

それだけではない。
他にも「医師から頼られる」というやりがいもある。

 

医師に頼られるだけの仕事をする必要があるのは言わずもがなだが、
自分より頭の良い医師から信頼され、頼られることはとても嬉しい。

 

そんな大きなやりがいを持って働けるのが医療機器メーカーだ。

 

ここで懸念を頂くのは仕事の大変さだろう。

よく

「医療の営業は大変でしょう、接待もたくさんあるんでしょう。」

と言われるが、おそらくそれは一昔前のことを言っている。

 

確かに、10年ほど前までは医師に対する接待が度を越していたらしい。
そんな媚びへつらう仕事なんて嫌だと思うひとは多いと思う。

 

しかし、今はそんなことはほとんどない。(僕の知る限りは)

 

接待にかける経費をどの医療関係企業も出さなくなってきており、また規制も年々厳しくなっている。

 

実際に僕が働いていたときはほとんど接待などなかった。
たまに飲み会をセッティングする場面もあったが、僕も楽しみながら参加していたくらいだ。笑

 

だから、接待ドロドロの医療の世界というイメージは捨ててもらって大丈夫だ。

 

大きなやりがいを持って働くことのできる企業は、そう多くはないと思う。
今まで医療に興味がなかった人も、是非視野に入れてもらえたら嬉しい。

まとめ

医療機器メーカーで働くことは、イメージがしにくいかもしれないが本当にオススメする。

 

大企業と比べて競争率が低いので就職もしやすく、給料だって名だたる大企業より高待遇なことが多い。

 

また、医療の世界はやりがいにも溢れていて、昔の様な接待もない。

 

もっと医療機器メーカーの仕事について知りたい人は、

これから追記していく医療機器メーカーでの仕事に関する記事を読んでもらいたい。

少しでも働くイメージを持ってもらえたら嬉しい。

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