30代の事務職で800万の年収をもらっている女性の話。いったいなんの仕事をしているの?




スポンサーリンク
 

こんにちは、ハレルヤです。

 

女性の平均年収が男性より圧倒的に低いことに、違和感を覚えないだろうか?
実は、男性と女性の平均年収は2倍近く離れている。
参考にこちらのブログを見てみてほしい。
男女の差がこんなにあるものかと、これをみてとても驚いた。。。

「お金のカタチ」

 

働く女性の中には

  • もっとバリバリ働いて、収入もアップさせたい。
  • そろそろキャリアアップのために転職しようかと悩んでいる。
  • やっぱりやりがいも持って働ける仕事がいい。

このように思っている人も多いのではないだろうか。

 

そんな女性に僕がオススメする高収入な仕事、それが医療機器メーカーの営業です。
医療機器メーカーの営業はいったいどんな仕事をしているのか、なんでおすすめなのかは別記事にも書いているので是非こちらもチェックしてみて欲しい。

医療機器の営業は穴場の就職先!?知られざる高待遇な医療機器メーカーの仕事

2018.11.04

 

 

もっともっと女性にも稼いでもらいたい。
バリバリ働く女性はかっこいいし、個人的にとても好きだ。
医療機器メーカーの営業が女性にもおすすめである理由を話していこうと思う。

 

事務職で年収800万の僕の友人は医療機器メーカーの同期だった。

女性も活躍する医療機器メーカーの営業とは?
僕は医療機器メーカーの営業として7年間働いていた。

そこでもらっていた年収の最高額は1,400万。
そして、その会社に新卒同期として入社した女性が、今は事務をして年収800万をもらっている友人だ。

 

「女性が医療業界の営業として働くのは体力的にしんどいのではないか、、、」

 

そう思われる方は多いと思う。
はっきり言って、体力的にも精神的にも女性には大変だと感じることもある。

 

友人が泣いて電話をかけてきたことも幾度となくあったのは事実だ。

 

しかし、仕事が大変なんてどんな会社に就職してもあることで、
そんな大変な思いをしても薄給で頑張っている女性がどれだけ多いことか、、、

 

僕の周りにはそんな女性がたくさんいる。
大変な思い、しんどい思いをしてもそれ以上の見返りのある仕事だったら、
頑張ってやろうじゃねえか!ってなりますよね?

 

そんな苦労がしっかり返ってくる仕事、それが医療機器メーカーの営業だ。
友人は営業をしていたとき、年収1,000は軽くもらっていた。

 

だから大好きな旅行にもたくさん行っていたし、
服やブランド物など欲しいものを頑張ったご褒美にとたくさん買っていた。
いつも綺麗だったし、お金に余裕がある分とてもキラキラとしていた。

 

最初は覚えることが多く、仕事に慣れることで精一杯かもしれない。
しかし、23年もすれば仕事に慣れて自由にできるのが営業のいいところでもある。

 

早く帰りたいときは自分で調整して早く帰ることができるし、
ちょっとゆっくり寝たいときには遅めの出勤をするのも自由なのだ。
他にも仕事中にちょっと買いものを、なんてこともできるのが直行直帰の営業のいいところでもある。

 

そして意外にも医療機器メーカーの営業は多くの女性が活躍している。
前職の女性営業マンはみんなシュッとしていて綺麗な方が多かった。
良い収入をもらっているので、自分の身なりにはしっかりお金をかけて、
綺麗でオシャレを意識していたのだと思う。

 

給料がいいのはわかった、それじゃあやりがいはどうなの?

医療業界というのは自分の仕事が患者さんを救うことに直接繋がるため、
やりがいは本当にある仕事だ。

 

僕は今でこそ医療機器からは離れた仕事をしているが、
いまだに医療業界にいるのはやりがいが大きいからというのが一番の理由だ。

 

医師と対等に話をして自分のことを信頼してもらい、医学的な提案をしながら手術に臨む。
女性がそれをやっていると、本当にかっこいいなと思う。

 

製薬メーカーのMRさんには女性の営業が多いが、MRはあまりオススメできない。
なぜかというと、病院でずっと棒立ちで先生を待って、
会えたと思ったら10秒くらい話をして先生にまともに相手もされない、、、
という人が非常に多いからだ。

 

もちろん、全員がそんな営業をしているわけではないが、医療機器の営業と比べてそんな人が多い印象だ。
また、結構年配のおじさんMRも多いので、おじさんと同行するということも多々あるだろう。

 

その点医療機器の営業は若い人が多く、平均年齢は30半ばくらいだ。
エネルギッシュな人が医療機器の営業には多い印象である。

 

少し話は脱線したが、医師から絶大な信頼を得て毎日仕事をするのはとても楽しい。
給料だけでなく、やりがいを持って働けることがこの医療機器メーカーの営業の良さの一つである。

 



友人はどうして事務職なのに、年収800万もの給料をもらえているのか?

それでは最後に、友人が事務職にもかかわらず、年収800万もの年収をもらっている理由を話そうと思う。

 

友人は入社して5年ほどは僕と同じ営業をしていた。
先ほど話したように2、3年仕事して慣れてきてからは、楽しく仕事をしながら高給をもらって満足していた。

 

しかし、5年も営業をしていると営業にも飽きてしまい、OLのような仕事に憧れ始めた。
そこで彼女は転職を考え始め、僕もよく相談の連絡をもらっていた。
転職といっても考えているのは今と同じ医療機器の競合メーカーの企業。
業界は同じでも、営業以外の仕事内容で転職しようと考えていると話を聞いていた。

 

医療業界の営業でそこそこの実績を残していると、必ずあるのがヘッドハンティングだ。
同じような医療の業界でさらに基本給を上げて働かないか?と、どこからともなく聞きつけたヘッドハンターが連絡をしてくるのだ。

 

友人は競合メーカーの人間から直接のオファーがあり、
今までの経験や知見を完全に活かせるその競合メーカーでマーケティングとして転職することを決意する。

 

最初の1年ほどは営業もやりつつだったようだが、
マーケティングという条件で転職したので2年目には完全事務職のマーケティング担当となっていた。

 

そして大事なのが年収。
営業職として働いていた彼女の年収は1,000万を軽く超えていたため、
事務職になるとしても基本給をかなり上げて転職することができたという。

 

そう、営業としてある程度のところまで年収を上げてしまえば、
転職で事務職になっても通常よりはるかに高い年収をもらうことができるのだ。

 

営業は楽な仕事ではない。
しかし、しっかりと仕事をこなして年収をあげれば、事務職としてでも良い給料で転職することが可能なのである。

 

本当に大変なのは、転職した最初の2年くらいだろうと僕は考えている。
そこで5年も一生懸命にやれば、次は引く手数多の高給待遇で転職することが可能だ。

 




まとめ

最初は営業として大変だったかもしれないが、今後のキャリアを考えて年収を上げておくことを考えれば頑張れるはずだ。

 

そんな高い給料がもらえるのも、儲かっている外資系の医療機器メーカーだからこそ。
僕のオススメする外資系医療機器メーカーは別記事でまとめているので、是非そちらにも目を通しておいて欲しい。

営業となると体力がいる仕事になるため、20代前半から30代前半くらいでないと大変かもしれない。
現在転職を考えてない人でも、今頑張って年収を上げておいて、僕の友人のように後から高収入で事務職をするというのも良いかもしれない。

 

これからも医療機器の営業がいったいどんな仕事をしているのか、などもどんどん詳しく書いていこうと思うので引き続き読んでもらえたら嬉しい。