やるべきことはひとつだけ。社会人になって毎日が楽しくなくなったなら。




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こんにちは、ハレルヤです。

 

社会人になって仕事も慣れてきた、でも何かが足りない。。。
まわりの友人は毎日イキイキ仕事をしているのに、なぜ自分だけ仕事が楽しくないのだろう。。。

それはなぜかって、自分の好きな仕事ができていないからに他ならない。

  • 大学時代は毎日あんなに毎日が楽しかったのに、なんで今はこんなにつまらないのか。
  • 思い描いていた社会人は、もっと楽しい毎日のはずだった。
  • 楽しくない理由はいったい何なのだろう。

 

そんなことを考えているあなたへ、僕の気づいた解決策を伝えたいと思う。
僕は昨年、大企業からベンチャー企業に飛び出した。
理由は「やってみたい」という衝動を抑えることができなかったからだ。

 

そんな僕が話せる解決策はたったのひとつである。

毎日楽しく仕事をするために、常に自分が好きなことを探しまわること

これだけだ。

 

一度よーーーく考えてみてほしい。
別にそこまで好きでなくてもいい、意識していないのになぜかそこそこ詳しくなっている趣味や物事などはないだろうか?

 

例えば僕の場合、まあまあ好きかなーというくらいの車だ。
何気なく走っているその辺の車の車種名などが、無意識に頭に入ってしまっている。
これは、興味があるから無意識に覚えているのであって、覚えようとしたことなど一度もない。
逆に仕事で覚えなければならないのに、一向に覚えられないことなどは多々ある。

 

それでは自分に当てはめて考えてみてほしい。
何か意識してないのに勝手に頭に入ってしまっているものはないだろうか?
何でも良い、アイドルや芸能人の名前でもいいし、好きなお菓子でもいい。

 

とにかく自分はどんなことに興味があるのか?
無意識に好きなことは何なのか?

 

これをはっきりさせておこう。
なぜかというと、人は自分の好きな事、好きまでいかなくても興味のある事をやっている時は楽しいからだ。
自分はどんな事が好きなのか?興味があるのか?
を把握している事によって、仕事においても興味のある無し、得意不得意が見えてくるようになる。

 

こういった事を話すと、次のような反論が必ず飛んでくる。

 

いや、仕事なんだから好きな事だけやっている訳にはいかないし。

そう、好きな事だけやる訳にはいかないのは十二分に承知である。
しかし、毎日の仕事の中で少しでも好きな事、興味のある業務をできているだろうか?

 

この質問にNoの人は、自分を見つめ直して好きな事、興味ある事を探してみるといいだろう。

 

僕の例を話そう。
僕は前職で7年間営業をやっていた。
最初は営業がとても好きで、楽しくやっていた。
しかしある時、毎年数字を追いかけなければならない事にストレスを感じ始め、
気づいたら毎日が楽しくなくなっていたのだ。

 

そんな中で、自分はどんな事が好きかを考えてみた。
例えば、営業はもう嫌だけど、どうしたら製品をお客さんに届けられるのか、
などを考えることは好きな事に気付いた。
つまり、マーケティングには興味がある事に気付いたのだ。

 

そこから思いたったように転職をして、マーケティングを学びながら現在のベンチャー企業でやりたい事をさせてもらっている。
だから毎日が楽しく仕事をする事が出来ている。

 

日々たくさんある業務の中で一つでもいい、自分の楽しいと思える業務を探してみよう。
それが見つかったら次は、その業務をさらにできるようにスキルをつけるか、
その業務から派生してできる事を探してみよう。

 

好きこそものの上手なれとは言ったもので、好きや興味のある事は不思議と努力が少なくても身につくのものである。
逆を言えば、努力をしたらものすごいスキルになり得るのだ。

 

どれだけ探しても、今の仕事から好きを見つけられない場合は?

そもそも何で今の仕事にしてしまったのか、という疑問はここでは聞かないでおこう。

 

  • どれだけ探しても、そんなに好きや興味のある業務を見つけるのなんて不可能だ!
  • こんなつまらない毎日の業務、やってみなければ分かるはずない!

 

そんな人は、会社を辞めなくても別の部署に興味がある事がないかを探してみよう。
よくいるのが、

「まだ今の仕事もままならないのに他の部署へ異動したいなんて言えない。」

 

という人だが、はっきり言って我慢しながら仕事をして上手くいく人などほぼ間違いなくいない。
いたとするとそれは根っからの努力家だ。
デフォルトで努力を惜しまない人間は上手くいく人もいる。
つまらない仕事も究極を求めて極めることで上手くいくようになると、そこから楽しくなるパターンだ。

 

しかし、そんなまれな人は100人いて1人くらいだろう。
だから、残りの99人は自分が好きで興味があって得意な分野を見つけることが先決だ。

 

大丈夫、それさえ見つかれば努力と思わなくても自然に努力ができるようになっている。
なぜかってそれが楽しいから、言われなくてもやってしまうからだ。

 

他の部署を探してもそんなに興味を持てるものがない、または異動なんて絶対にできない、
そんな人は転職を考えてみるべきであろう。

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そんな時、転職に踏み切れない人は2つのパターン。

  1. 自分が辞めたらまわりに迷惑がかかってしまうし、今転職なんてできない
  2. やりたいことが見つからないし、転職したいところがそもそもない

 

この二つだ。

ひとつ目の「自分が辞めたらまわりに迷惑がかかる」からいこう。

はっきり言っておく、世の中にあなたがいないからって甚大な迷惑がかかるような仕事はほぼないと考えた方がいい。
もしあなたが急に明日からいなくなっても、代わりにそれをやる人はいくらでもいるし、
なんとかなってしまうのが現実だ。

 

自分がいなきゃ、、、というのは幻想だということに気付こう。
そして、もし仮にまわりに大きな迷惑をかかるとしよう。

 

  • 自分の人生、大切な時間を自分を犠牲にしてまわりに配慮してしまっていいのか?
  • 自分の人生なのだから、一番優先すべきはまわりのことでなく自分のことではないのか?

 

僕の経験を話そう。
前職時代、上司とそのさらに上の上司の二人が同時にいきなり仕事を辞めることになり、
まだ新人であった僕が大きな責任を背負う仕事を仕方なくやらねばならないことがあった。
はっきり言って、できるのか自分に?と思ったが、蓋を開けてみたらなんとかなるものである。

 


上司が同時に二人辞めるという普通ではありえないような迷惑かかる事件が起こったとしても、
意外にも人間とは不思議なものでそこをカバーできてしまうのである。
もちろん辞めていった最初の半年ほどは忙しかったが、時間の問題でなんとでもなるし、
別に辞めていった上司達を恨むこともない。

 

だから、あなたが辞めると最初は別の人に多少の業務の負担がかかるかもしれないが、
そんなもの数日でなんともなくなる。

 

続いてふたつ目の「やりたいこと、転職したい先が見つからない」についてだ。

やりたいことが見つからないのは今は仕方ない。

 

やりたいことを仕事にできている人間なんてほんの一握りで、それが早くに見つかった人もいれば遅くに見つかった人だってたくさんいる。

 

だから、まだ見つかっていない人でもこれだけはできる。

 

やりたいこと、好きなこと、興味あることを常に探し続けることだ。

 

何もしないことは、探すことすら拒否をしていることになる。
探していれば、必ずどこかで見つかるはずだ。
探すというのは、アンテナを張り巡らせることだ。
アンテナを張っていると、偶然にもチャンスが巡ってきた時にそのアンテナにチャンスが引っかかり、好きなことが見つかるのだ。

 

これは事業を成功させた多くの人が同様のことを話をしている。
いわゆる、チャンスを引き寄せるということだ。

 

「運のいい人の法則」と言う本の中で、とても面白い実験がある。

自分は運がいいと思っている人と、悪いと思っている人に、新聞の中に写真が何枚使われているかを少ない制限時間で当ててもらうと言うゲームだ。
当てられれば賞金がもらえるが、写真の枚数をゆっくり数えられるほどの時間は当前だが無い。

 

さて結果はどうなったか。
実はこの新聞、2ページ目に

「数えるのを辞めてください。この新聞に使われている写真の枚数は○枚です。」

と大きく答えが書かれている。

 

自分は運が悪いと思っている人たちは皆、最初から当てることを諦めていてその答えの文章に気づかないので正解率が低かった。
しかし、自分は運がいいと思っている人は、新聞に書かれた答えを自然と見つけ出して正解率が高かったのだ。

 

少し余談が長くなってしまったが、この話と好きなことを探し続けることは同様である。
探し続けることだけは諦めないでほしい。
探し続ければ、必ずアンテナに引っかかる。
探すのを辞めてしまった時点で、チャンスが訪れても素通りで今まで通りだ。

 

そして、さらに追加して言うならば、自分のことを客観的に見てアドバイスしてくれる人を探すべきである。
自分のことは自分ではなかなかわからない。

 

それは友人でもいいし、パートナーでもいいし、家族でもいい。
自分のことを客観的に見て話をしてくれる人の存在がとても大切である。

 

なかなか知っている人に話すのは恥ずかしいという人にオススメなのが、
的確なアドバイスをしてくれる人材会社のエージェントだ。
エージェントは仕事について熱心に話を聞いてくれて、
相談に乗ってくれた上でプロの目線で的確なアドバイスをしてくれる。

 

だから、転職をすると心に決めていなくても、登録だけでもしておくことをお勧めする。
先ほど話したように、常に探し続ける気持ちが大切なのだ。

 

また、リクナビネクストに関してはエージェントがおらず自分でエントリーするため、
エージェントからの連絡もなく自分のペースで探すことができる。

 

普段めんどうで登録するのも躊躇してしまう人は、今この瞬間思い立った時に行動することがオススメだ。
登録だけして、放置しておくのでも問題ない。
登録はお金もかからず、リスクなど何もない。

 

好きを探し続ける気持ちがあるか否か、それだけである。


ここで登録しない人は、自分は運が悪いと思っている人同様チャンスを掴むことは100%できないだろう。

でもそれは自分の責任である。

 

重要なことは何度でも言っておく、できることは今すぐにやっておくことだ。
あとで登録しようと思ったら絶対にやらない。
今すぐ転職を考えていなくてもいい、登録だけして常に探し続けることが重要だ。

 

そうすればチャンスが来たときに必ず、アンテナに引っ掛けることができるだろう。

エージェント転職なら 「リクルートエージェント」
自分で応募するなら 「リクナビNEXT」

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