転職の選択肢に追加しよう!医療機器メーカーの営業職のススメ




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今の仕事はやりがいがあるし、楽しい。
でも何かが足りない、もっとステップアップしたい。
給料をもっと上げて、自分の価値を高めていきたい。

 

そんな仕事に対してやりがいを求めつつも、
給料を上げてスキルアップしたいと考える人におすすめの職業がある。

 

結論から言う、それは医療機器メーカーの営業だ。

 

外資系の医療機器メーカーは特にがっつり稼げるし、
医療の世界に貢献するというのはやりがいにも直結する。

 

そして中途採用者がほとんどのため、
転職が非常にしやすい就職先だと思う。

 

現在転職を考えている人に、
医療機器メーカーをオススメする理由を話したいと思う。

もくじ
①意外と簡単に入れる?外資系医療機器メーカーの中途採用事情
②医療機器メーカーに向いている人とはどんな人か
③がっつり稼げる医療機器メーカーの世界とは

意外と簡単に入れる?外資系医療機器メーカーの中途採用事情

僕が働いていた外資系医療機器メーカーは中途採用で入ってくる人がほとんどだったが、
ぶっちゃけしょうもない人だらけであった。

 

そんな人たちを見ていた僕からしたら、医療機器メーカーへの転職は控えめに言って楽勝だ。

 

医療機器メーカーをおすすめする理由については、
ここでもたくさん書いていこうと思うが下記もよかったら参考にしてほしい。
医療機器の営業は穴場の就職先!?知られざる高待遇な医療機器メーカーの仕事

 

しょうもない人とは、シンプルに仕事ができない人間だ。
僕は新卒で医療機器メーカーに就職したため、
中途で入ってくる人はみな中途採用の年上ばかりであった。

 

年上の中途採用だったら自分より仕事をバリバリできる人ばかりだと思っていたが、
現実は全く違っていた。

 

ここで一つ言っておきたいのは、僕はそんなに優秀なわけではない。
世間一般的には普通に仕事をこなすタイプ、器用ではないが努力でなんとかカバーしてきた人間である。

 

実際にどんな中途採用者がいたか少しだけ紹介しよう。

僕が新卒2年目の時に入ってきたSさんは、元銀行マンで有名大学卒業の一見エリート

しかし、研修中に逃げ出して姿を消してしまった。

 

また、同じ2年目の時に入ってきたKさんも、
勉強会の準備ができないという訳のわからない理由で気づいたら辞めていた

 

こう書くと、医療機器メーカーの研修や仕事が厳しいように聞こえるが、
全くそんなことはない。
どこの企業でも一般的にあるような普通の研修。
鬼のような怖い上司がいたわけでもなく、皆根性なしなのかわからないが辞めていった。

 

他にもしょうもない中途採用はたくさんいたのだが、全部は書ききれないくらい色々な人がいた。

 

中途採用者に感じた率直な感想

そこで一番強く思ったことは、この会社に中途として入るのは余裕だなということ。
こんな大きくて好待遇、給与のいい会社なのに、だ。

 

だから過去にまわりに誇れるような素晴らしい成績を残してなくても、
これといったPRポイントがないような人でも、
医療業界で絶対的に必要な「誠実さ」と「ひたむきさ」を話せば誰でも転職できる。

 

全くの未経験でも何も問題ない。
実際に多くの中途採用者は前職が車のディーラーであったり、
保険の営業マンであったりと医療とはかけ離れた職業の人が多かった。

 

「自分は医療に全く関係のない仕事をしてきたし、医療の世界で働く自信があまりない、、、」

 

そのような不安は全くもって必要ないと断言する。
医学的な知識は入社後の研修でみっちりと叩き込まれる。

 

勉強に自信のない人も仕事をしていく上で自ずと身についていくので、
その部分も心配しなくて大丈夫だ。

 

僕の後輩は研修のテストで平均点から程遠い低い点数ばかりを取ってきていたが、
その後の仕事はしっかりこなしていた。

 

医療機器メーカーは割とニッチな志望先になるので、
狙いどころの業界だというのが僕の見解だ。

 

医療機器メーカーに向いている人とはどんな人か

医療機器メーカーに向いている人は下記のような人だ。

  • 労働時間なんて気にせずバリバリ営業して稼ぎたい
  • 働く時間を自分で自由に決めたい
  • 土日に緊急呼び出しがあったって全然大丈夫
  • 誠実さとひたむきさを合わせ持っている

働く時間は自分でコントロール、自ずと取り組める人

僕が働いていた医療機器メーカーは、
労働時間の決まりなどあって無いようなものだった。

 

と言っても、ブラック企業のように無理やり働かされるというわけでは無い。

 

営業先には直行直帰のため、働く時間は全部自分でコントロールするのだ。

 

最初は医師との信頼関係を構築するために朝早くから病院へ行き、
夜も遅くまでひたすら医師に会いまくることをしなければならないと思う。

 

営業数字を残すためには始業終業など気にせず、
バリバリと働く気持ちがないと続かないかもしれない。

 

さらに、それは上司から無理やりさせられるのではなく、
自ずと進んでやる長時間労働が必要かもしれないということだ。

 

緊急の呼び出しがあってもかけつけられる人

販売を担当する医療機器にもよるが、
手術が関係してくるような場合は緊急オペで呼び出されるようなこともある。

 

それが土日だろうが夜中だろうが、緊急手術なのでお構いなしだ。

 

経験上、体力的に少ししんどいと思うこともあったが、
それ以上に医師たちと一緒に医療に貢献しているやりがいの方が大きかった。

 

土日の緊急が絶対に嫌な場合は、そのような医療機器の事業部を選ばなければ問題ない。
医療機器とひとことに言ってもたくさんの種類があるので、
下調べして希望の事業部などを決めておくといいかもしれない。

 

誠実さとひたむきさのある人

営業の相手が医師であり商品は医療機器ということもあり、
誠実さがとても大切な職業だ。

 

例えば、ある患者さんに対して本当に適した製品は、自社製品でなく競合A社のものだったとする。

 

営業の数字を気にしてばかりいると、
そういった患者に対しても自社のものが一番です!と言ってしまいがちだ。

 

しかし、そこで医師に対してそれはA社の製品がベストですと言える、
その誠実さが医師との関係を強固なものにする。

 

また、医学的知識は少なからず自社の製品に関係するものは必要となってくる。
勉強があまり得意でない人にとっては眠くなるような内容なことも多い。

 

そこをひたむきに努力して勉強し知識を身につけられる人が、
医療機器メーカーの営業という仕事には向いている。

 

どうしても勉強は苦手だという人でも、
たまに医学的知識をあまり持ち合わせず、
人間関係だけで売っている営業マンもいるので一概には言えない部分もある。

 



がっつり稼げる医療機器メーカーの世界とは

医療機器メーカーの営業、特に外資系企業にはなるが、
年収1,000万オーバーは当たり前と考えていい。

 

僕は新卒3年目で軽くオーバーした。
最高年収は6年目の1,400万だ。

 

周りの営業マンも皆それくらいはもらっていた。
仕事があまりできない人でも800万くらいは間違いなく到達できる。

 

努力しだいで青天井の世界であることは間違いない。
ちなみに、その当時の僕のマネージャーは年収2,000万を超えていた。

 

控えめに言って、がっつり稼げる。
それが医療機器メーカーの営業だ。

 

なんでそんなに稼げるのか?
それは営業数字の達成のしやすさがある。

 

僕の働いていた会社は営業数字を達成すると、インセンティブと言われる成果報酬がもらえていた。
年収の半分近くはそのインセンティブから来ていると考えてもらえればいい。

 

そうすると、

「そんなに簡単に数字を達成できるの?」

という疑問が生まれる。
しかし安心してほしい、例外はあるが比較的達成はしやすい。

 

なぜか。

 

それは、企業の持つブランド力が医師の絶対的な信頼につながってるからだ。
もっと言えば、その企業の扱っている製品を医師は絶対的に信頼している

 

極論を言えば営業マンが誰であれ、良い製品を医師は使いたいと考えているのだ。
もちろん相乗効果で営業マンの実力がないと数字を達成するのは容易ではないが。

 

例えば、ある医師がずっと自社製品を愛用して使ってくれていたとする。
そこで、新しく入社したあなたが先輩の後を引き継いで担当交代をすることとなる。

 

あなたの仕事ぶりが最初はパッとしなかったとしても、
医師は製品に対して長く信頼して使ってきた実績があるため、
すぐに他に目移りしてしまう可能性も低い。

 

もちろん例外もあるが、医師の抱く企業や製品に対する信頼感というのは大きい。
医療という患者の体に直接関係してくるものだからなおさらである。

 

新人として最初は慣れないかもしれないが、
一生懸命にやっていれば医師の自分への信頼は後からはついてくる。

 

だから最初は企業や製品のブランド力、信頼力を存分に使えばいいのだ。
そうすることで営業の数字も達成がしやすいし、それが自分の給料として跳ね返ってくる。

 

もちろん楽勝で達成できるなどと甘いことは言わないが、
ゼロから顧客開拓をしていく様な営業と比べれば達成はしやすいのは間違いない。

 

医療というのは製品の信頼が絶対だ。

 

まとめ

医療機器メーカーへの転職は、皆が想像する以上にしやすいのは間違いない。
誠実さとひたむきさをPRしていけば、絶対に転職は可能だ。

 

そして多少の向き不向きはあるかもしれないが、医療に対して全くの無知、興味がなくても問題ない。

 

さらには、やりがいを持って高い給料をもらうことができる。

 

仕事のやりがいと給料の両面を高い水準で満たせる医療機器メーカーの営業は、
7年間経験した僕からして絶対に勝ち組路線である。

 

ここまで読んでみてあまり興味がなかったが、
医療機器メーカーに興味を持った人は是非転職を考えてみてほしい。

 

次回はおすすめの医療機器メーカーについても書いていこうと思う。

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