なぜ僕は年収が下がる転職を決断したのか




スポンサーリンク
 

転職を考えている人の中で、年収が下がってしまうリスクを考え躊躇する人もいるのではないだろうか。

「やりたいことができそう、雰囲気もいい、ただ一つ年収が下がることだけがネック、、、」

 

こんにちは、そんな心配をしている人の背中を押したいハレルヤです。
僕は年収1,400万から年収300万のベンチャー企業へ転職した。
年収ほぼ5分の1である。

 

そんな僕が、なぜそんなに下がる年収でも転職を決断したのかを話そうと思う。
おそらくこれ以上年収が下がる転職をする人はそうそういないだろう。

 

年収が下がっても転職を決断すべき人

たとえ年収が下がったとしても、

  • 自分のやりたい仕事ができる
  • 自分のスキルアップが臨める
  • キャリアチェンジができる
  • 自分の働きやすい環境で仕事ができる

以上のような何かがプラスになるのであれば絶対に転職をするべきである。

 

年収が下がってしまう事と、天秤にかけるメリットは様々あると思う。
しかし、一時的に年収が下がる事を懸念するのではなく、もっとその先を見てほしい。

 

僕は年収1,400万もの高給をもらっていたが、年収たったの300万のベンチャー企業に転職をした。
その大きな理由は、「この先食べていく力を養う」ためであった。

 

高い年収をもらっていても、自分がこの先ずっと食べていける保証はどこにもない。
会社にぶら下がって良いお給料をもらい満足していては、この先危ないと思ったのだ。

 

会社からもらえる給料は、必ずしもその人に見合った金額でないことがある。
そこを勘違いして、自分はこれだけの価値が有る人間だと思ってあぐらをかいていると、
必ずどこかで足元をすくわれる。

 

だから、あぐらをかかずに自分の力をつけることを優先させて僕は転職を決意した。
僕の場合はベンチャー企業で挑戦してみたいという思いもあり、ちょっとクレイジーな転職の仕方をしたと思っている。
僕の考え方は、転職して年収が下がっても、転職先で力がつけば全く問題ないということ。
ついた力はその先の収入に必ず直結する。

 

逆に年収が下がることを理由に、同じ場所であぐらをかき続けていることの方がリスクは高い。

 

成長のない仕事に先はない

僕は最初の企業で7年間、営業職をしていた。
最初の4年は仕事が面白くどんどん吸収して、自分が仕事ができるようになっていることに満足していた。
しかし5年目あたりから、毎年同じことを繰り返していることに違和感を感じるようになった。
さらには自分が昨年とさほど変わっていないことにも気づき始めた。

成長のないことに気づきながらも10年20年と続けてしまい、ある時自分の居場所がなくなる、ということが一番怖い。
40過ぎのおじさん先輩社員たちも多くいたが、居場所がなくなってしまいこの先いったいどうするのだ?という人は少なからずいた。
そうなってはいけない、と内心恐ろしくなった。

 

人はコンフォートゾーンに入るとなかなか抜け出せなくなる。
コンフォートゾーンとは自分の心地よい、苦労もなく幸せな状態のことだ。
それがダメなわけでなく、そこにい続けてしまうと成長が止まるということだ。

 

どこかのタイミングでコンフォートゾーンから抜け出し、成長していかなければならない。
成長がない人は、どんどんとまわりに置いていかれる。
気づくと、まわりにいるのは置いてかれた人間ばかりになってしまう。

 

おそらく30歳くらいまでは成長の差は目に見えるようなものではない。
しかし、30歳を過ぎてから二次曲線的にその差は顕著に現れる。
30歳すぎて初めて気づくのでなく、早いうちに知っておくに越したことはない。

成長が止まった人間は、気づくとまわりが成長が止まった人間だらけになる。




好き、楽しいに勝るものはない

もしあなたが今の仕事が好きでない、楽しくないから転職を考えているならば、
次の転職先が年収が下がるとしても、好きで、楽しい事を優先すべきである。

 

20歳から仕事を始めて70歳まで仕事をするとする。
人生90歳まで生きるとすると、人生の半分以上は仕事ということになる。
嫌い、楽しくない、やりがいもないような事を仕事にするのは人生の時間の無駄遣いである。

 

また好き、楽しい事は意識しなくてもすぐにスキルアップする。
好きな趣味は自然とのめり込めるし、続けられるのと同じだ。

 

好きな事、楽しい事を仕事にしていれば、一時的に年収が下がったとしても必ず後から収入が追いついてくる。
なぜなら、仕事をすればするほどスキルもアップして、スキルに見合う収入が得られるようになるからだ。

 

僕自身は前職の年収が高かったのでそこにたどり着くまでの道のりはまだ遠い。
しかし、実直に今の好きなことをやっていれば必ず前職以上の収入を得られるようになる。

 

年収が下がってしんどいこともある

今まで年収が下がってもやりたい事であれば転職をするべきと話してきたが、
もちろん良い事ばかりではないので話をしておく。

 

現実的な話だ。
まず年収が下がるとしんどいのが次の年の税金だ。

 

僕は1000万以上の収入から300万の年収に急降下したため、税金の支払いに最初の1年間苦しめられた。
次の年にどのくらい税金が引かれるかを考慮して、ある程度の貯金の準備が必要な事は間違いない。

 

次が生活水準を落とすことだ。
今までと同じ生活をしているとお金の面でやはり大変だと思う時が来る。
今まで貯金ができていたのにできなくなるという場合だってある。
給料が下がると当たり前だが我慢せざるえない部分も出てくることは否めない。

 

僕の場合は、ある程度挑戦をする期限を決めて転職をした。
結婚もしているため3年はやらせて欲しいと妻に頼んだのである。
やはり収入が少なく大変な思いをいつまでもさせるわけにもいかないので、期限を決めて自分を追い込んでいる。

 

まだ道半ばだが、なんとか収入に悩まないところまで頑張りたい。

 

覚悟をした上で、やりたいことが勝るかを自問しろ

給料が下がると、思っていた以上に大変だと感じることも増える。
今までの生活示準を落とすこともそう簡単なことではない。

 

僕は妻に本当に感謝している。
僕のわがままを聞いてくれて、いろいろなことを我慢してくれている。
嫁ストップに合う人もいると思う。
それでもやると決めたならば、しんどくても続ける覚悟が必要となる。

 

その覚悟の上で、やりたいことは給料の心配を超えるのかを何度も自問しよう。
僕は、成長ややりがいを求めて転職すべきだと言い切る。

 

もし万が一うまくいかなくても、取り返しはきく。
人生が終わるわけではないのだ。
とにかく挑戦をしてみなければ何も始まらない。

 

今までと同じことを永遠に繰り返すのか、新たな道を歩き出すのか。
決めるのはあなただが、是非新しい道を歩き出して欲しいと思う。

 

転職を決意した次にやること

まずは転職情報サイトに登録をしよう。

 

おすすめは転職エージェントである。
なぜなら彼らは親身になって、一緒に転職の成功を考えてくれるからだ。

 

仕事であるから、ということを超えてあなたの力になってくれるのは間違いない。
年収が下がることを覚悟していても、同等もしくはそれ以上の転職を実現させてくれるかもしれない。

 

転職は人生の大きな転換期だ。
一人で悩まず、専門家の助けを借りるべきだと断言する。

 

一番有名なのはリクルートエージェントである。
実際に多くの転職事例を見ているが、まず間違いない。

 

情報収集だけの意味でも登録をおすすめする。

リクルートエージェントの登録はこちらから。

スポンサーリンク