相手に期待しないこと。それが夫婦円満の秘訣である訳とは。




スポンサーリンク
 

相手に期待してしまうから、裏切られて勝手にイライラしてしまう。

ということで、結論を書いてしまいましたが夫婦円満の秘訣を書きたいと思います。

そもそも我が家は夫婦円満なのか?

はい、間違いなく円満です。
となりで妻も言っています、本当に。

円満の基準はなんなのだと言われるとこれは主観になりますが、

「互いに思いやり、感謝を忘れず、信頼し合っている。」

ことだと思います。

僕と妻は高校の同級生で、ありがちですが28歳で再開して29歳で結婚し、もうすぐ2年が経ちます。

出会ってから3年、僕と妻は全く喧嘩をしていません。
僕が怒ることがなければ、妻が怒ることも無いです。
もちろんお互いに言いたいことは言いますし、我慢しているわけでは無いです。

周りの夫婦の話を聞いていて、我が家がうまくいっている理由が2つわかりました。

それは、
①相手に期待をしないこと
②感謝をマメに伝えること
です。

相手に期待をしないとは?

ある日、友人夫婦に招待され、妻と遊びに行ったことがあります。

その時、友人宅のリビングに小さいホワイトボードが置いてあることに気づきました。
内容を見てみるとそこには「分担表」と書かれており、友人が奥さんと家事を曜日ごとに分けて分担をしていたのです。

僕は思いました。
「あ、僕は全然家事できてないし、うちでもやったほうがいいかな、、、」

家に帰ってから、妻にそのことを話しました。
すると妻から、

「私は絶対にやらない。あれをやってどちらかがやらなかった時、それでイライラしたくない。」

なるほど。
でも、今は明らかに僕の家事分担が少ない。
いや、無いと言ってもいい。(世の奥様方に怒られる)

それでいいのかと聞くと、はなから何も期待していないから大丈夫。
とのこと。
それはそれで情けない話だが、さらに妻は、

「でも期待していないからこそ、ときどきやってくれることが本当に嬉しいし助かる。素直に感謝できる。」

僕の妻は神でした。
ということが結論ではなく、相手に期待をしてしまうからそれが裏切られた時にイライラして当たってしまうのだ。

よく考えたら、僕も妻には良い意味で期待していない。
妻がやらないこと、不得意なことは僕が積極的に黙ってやるし、妻がやらないことに対して何も思わない。

たまたまかもしれないが、お互いが良い意味で期待をしていないのがとても良い循環となっていることがわかった。

喧嘩してしまったり、相手にイライラしてしまう人は、きっと一方的な期待をしてそれが裏切られるからなのだと思う。

感謝をマメに伝える

我が家では決まりごとがある。

それは、些細なことでも意識して相手に感謝を伝えることだ。

これは結婚する際にお互いに決めたことだが、今なおしっかり続いている。

本当にちっちゃなことでも、相手にありがとうと伝えるだけで心がとても暖かくなる。
僕が言い出したのに、今では妻のほうが些細なことで感謝してくるのでいつも嬉しい気持ちになる。

ありがとう、と言うのは照れくさくてあまり言えないという人がいる。
でも、ありがとうはここぞという時に言うのでなく、普段から些細なことでも言う習慣をつけておくのが良いと思う。

そんなに言ったらありがたみが減るだろう、と屁理屈も出てくるかもしれないが、むしろ逆だ。

ありがとうの言葉を先行して言っていると、些細なことに本当に感謝できるようになる。
これは本当なので是非実践してほしい。

お互いに感謝し合えるだけで、夫婦の仲は間違いなくよくなるはずだ。

まとめ

僕は妻以上に自分に合う人は今後一生現れないと確信している。
それほどに、何も不満が無い。

もしかしたら、そんな相手に出会える人は少ないのかもしれない。

でも、結婚する時は誰しもお互いに愛し合ってするのだから、みんな気持ちのスタートは同じなはずだ。

日々相手に期待をして裏切られ、を互いに繰り返すことで気持ちが冷めていってしまうのだと思う。

互いに期待せず、些細なことに感謝し合う。
その循環がお互いを思いやる夫婦円満につながるのかな、と個人的に思うので、是非実践してもらいたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です