仕事で育児ができないパパ必見!それでも奥さんにできること〜0か月編〜




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出産が無事に終わり、ついにパパになった。
しかし、休暇がもらえたのは出産のときだけ、
またすぐに朝から晩までの仕事に後戻り。。。

 

出産直後の子供が0か月のとき、
仕事で忙しい自分にいったい何ができるのか。。。?

 

「奥さんや子供のために何かできることはないのだろうか。」

 

そう考える人に伝えたいことがある。

 

僕は現在ベンチャー企業で働きながら、
もうすぐ一歳になる娘の育児を妻と二人三脚でやっている。

 

と言いつつ、現実はほとんど妻に負担をかけてしまっているのだが。

 

僕自身、子供が産まれてからもっとああしていればよかった。
などと後悔することが多い。

 

仕事が忙しくて同じような状況の人も多いとのではないだろうか。
僕自身が少し先に経験してみて、
育児について世のパパ達に伝えられることを書きたいと思う。

 

出産直後の1か月は奥さんを全力で労われ!

出産のとき寄り添うことしかできなかった役立たずの僕らパパ達は、
出産後の奥さんを全力で労わらなければならない。

 

実際に出産に立ち会った僕から言えることは、
出産は本当に本当に壮絶で体力を限界まで使い切る地獄の時間であるということ。

 

もう、出産直後のあの疲れ切った妻の顔は一生忘れられない。

 

出産してから数日は全身が筋肉痛となり、体はボロボロ。
ある程度の体力が戻るまでに少なくとも1か月はかかる。
それまでの1か月はできる限り安静にしなければならない。

 

立ち会わなかったパパは絶対に分からないと思うが、出産とはそれほど壮絶なのだ。
よく聞く話であるが、立ち会って経験してみないとその壮絶さは絶対分からない。

 

そんな辛い状況の中で産まれたばかりの赤ちゃんの育児がスタートする。
第一子の場合は全てが初体験で不安だらけだ。

 

だから繰り返しになるが、僕たちパパは誠心誠意に奥さんを労ろう。
奥さんの疲れや不安を少しでも取り除いてあげる努力をしよう。

 

  • 足や肩をマッサージするでもよい。
  • 子供のオムツを換えるでもよい。
  • 少しでも一緒に寄り添ってあげるでもよい。

 

とにかく感謝を込めて全力でいたわらなければならない。
平日が仕事で忙しいのも仕方がない、せめて休みの日だけでも一緒にいることが大切だ。

 

奥さんが少しでも休めるよう自分の睡眠時間を削れ!

出産直後の赤ちゃんは全然寝てくれない。

 

赤ちゃんにもよるが、まとまった睡眠をしてくれないことがほとんどだ。
おしっこして泣く。
うんちして泣く。
お腹すいて泣く。
眠くて泣く。
原因不明で泣く。

 

とにかく奥さんはゆっくり休むことができない。
ましてや夜は何度もおっぱいをあげるために起こされ、
きちんと眠る時間など絶対に取れない。

 

人間の体は不思議なもので、
出産後の奥さんは赤ちゃんに少しでも異変があったら目覚めるようになっている。

 

夜一緒に寝ていても、
奥さんは赤ちゃんが泣く直前に察知して目覚める、
ということが頻繁にあるようだ。

 

そんなこともつゆ知らずパパは起きずに眠っているのだが。。。

 

世のパパ達に言いたいのは仕事をしている方が圧倒的に楽ということだ。
言語の通じない生き物と24時間常に一緒にいることがどれだけストレスか。
言語の通じる人だけと仕事をしているパパにはわかるはずもない。

 

絶対にやってはいけないのが、
「俺は仕事してるんだからちゃんと寝かせてくれ。」
「子供が泣いて起こされるから、別部屋で寝よう。」
などと言ってしまうことだ。。

 

これは育児を放棄しているようなものだ。

 

子供が夜起きるのは永遠に続くわけではない。
自分の睡眠時間を削っても、何か少しでもできることを進んでやろう。

  • 奥さんが少しでも休めるよう、夜中に起きてオムツを替える。
  • ミルクで寝かしつけをしてみる。
  • 夜中でも抱っこして寝かしつける。

 

もちろん睡眠時間は削られるし、
次の日の仕事にも影響が出るかもしれない。

 

でも、繰り返しになるがそれは最初だけの話だ
ほんの少しの間の辛抱なのだ。

 

この時期の奥さんは鬱になってしまう人がとても多い。
妊産婦の死亡原因の第一位は自殺なのである。
うちに限ってそんなことはない、大丈夫だなんて思っているほど危なかったりする。

 

なんでもいい、パパ達は少しでも奥さんの負担を減らしてあげることを考えよう。

 



甘いものなど奥さんの好きなものを買って帰ろう!ちょっとしたものでいい、定期的に買って帰るのがとても良い。

奥さんにプレゼントなどはしているだろうか?
どのくらいの頻度でしているだろうか?

 

イベントのときだけ?
そんなときは結構お金もかけているって?

 

実は心理学的に言うと、少ない頻度のプレゼントにお金をかけるよりも、
頻度高くお金のかからないプレゼントをしたほうが相手の満足度が高くなる。

 

奥さんの誕生日やクリスマスには欲しいものを奮発して買うよりも、
月に数回奥さんの好きなデザートを買って帰るほうが満足度は高いのだ。

 

これは特に育児に疲弊している奥さんに対して、
パパがやって欲しいことの一つだ。

 

僕は奥さんがケーキなど甘いものが好きなので、
2週に1回は買って帰って食後に一緒に食べていた。

 

奥さんはいつもすごく嬉しそうに、
そして疲れなど忘れて喜んで美味しそうに食べてくれた。

 

喜んでくれる姿を見るのは僕も嬉しい。

 

そんなちょっとしたプレゼントを繰り返えすことが、
子育てを頑張る奥さんの力の足しになるだろう。

 

言われてからしてあげるのでなく、
女性はさりげなくやってもらうことを喜んでくれる。

 

「言われなきゃわからないよ。」

と思う世のパパ達の意見はもっともなのだが(私もそう思う)、
女性と男性の脳は全然違う構造になっていることを理解しよう。

 

なんでもいい、ちょっとした気遣いを、パパは進んでやっていくのだ。

 

その繰り返しが奥さんの為になり、
毎日繰り返す育児を二人三脚でやっていくことになるのだ。

 

まとめ

仕事に忙しくて育児したくてもできないパパは非常に多いだろう。

 

奥さんにばかり育児を押し付けてしまう現実をすぐに変えることも難しいかもしれない。
だけど、できないならできないなりに奥さんのためにできることを頑張ろう。

 

奥さんの為にできることが、イコール育児にもなっているのだ。
直接的出なくても良い、間接的に育児をしよう。

 

よくイクメンという言葉を聞くが、
それは育児にどれだけパパ達が参加していなかったかがよくわかる言葉だ。

 

日本以外にイクメンなどという言葉は存在しない。
なぜなら世界中のパパは育児をするのが当たり前だと思っているからだ。

 

育児を手伝う、と考えているのは日本人男性くらいなものだ。

 

奥さんの為にちょっとしたことさえできれば、育児も夫婦関係もうまく行いくと断言する。

 

パパ達も仕事があって精神的にも肉体的にもしんどいことがあるだろう。
僕はそんなパパさん達を全力で応援する。

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